CASE 01 ・ 近日公開
育休前後の社員の自己効力感を取り戻すために、おやはぐを導入。プログラム前後の変化と、人事担当者の伴走の様子をお伝えします。
RESULTS
プログラム終了後アンケートに基づく、参加者からのフィードバック指標です。
プログラムを通じて、参加者の方から寄せられたコメントの一部をご紹介します。
キャリア断絶をとても不安に感じていたが、本セミナーを通して、むしろソフトスキル向上のいい機会であると前向きに考えられるようになった。今日の学びメモは育休中にも定期的に見返していきたい。
製造業 / 30代女性
育休は仕事にとってはマイナス要素と会社からは捉えられていると感じていましたが、家族という小さなチームを運営する経験は、今後の自分の人生に活きると感じ、前向きに出産、育児に向き合うことができそうです。
製造業/40代女性
「どうしてうまくできないんだろう」と一人育児で思っていたことも、無駄ではなく仕事に活かされている、と実感できた。復職への不安感がきえ、育児を理由にやりたいことを諦めなくていいと思った。
製造業/30代女性
内省や言語化に繋がった。育児での学びを仕事に置き換えて俯瞰することで、自己効力感を感じることができた。
保険会社/30代男性
プログラムをご導入いただいた企業をご紹介します。
これまで多くの社員が、仕事と育児の両立に悩み、時には離職を選択してきました。おやはぐプログラムは、これまでの育児経験が決してキャリアの中断ではなく、自分の判断や行動が"間違っていなかった"と実感できる貴重な学びの機会です。
本プログラムは、その経験に意味づけを与え、家庭で培った力を仕事に、仕事での経験を家庭に活かす視点をもたらします。
その結果、社員一人ひとりが自信を取り戻し、「働くこと」への前向きな一歩を踏み出すきっかけとなるだけでなく、まさに、仕事と子育ての二兎を追うことができる力をはぐくんでいると感じます。
この変化は、社員のウェルビーイング向上のみならず、組織全体のエンゲージメントと生産性を高め、企業の持続的な成長につながると期待しています。
ロート製薬株式会社
人事総務部 副部長/健康経営推進Gマネージャー 山本明子
導入企業の取り組み記事を準備中です。公開まで今しばらくお待ちください。
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